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朝日産業のバーチャル仕事見学

朝日産業の仕事は数人の小さな工場から数百人規模の大きな工場まで、ものづくりにたずさわる会社やそこで働く人たちをサポートしていく仕事です。日本の経済を支えている人々をサポートし、気持よくより良いものづくりができるようにお手伝いしていきます。ですから何よりもまず「人と接するのが好き」であることが重要です。そしてものづくりの世界に関心を持っていることも大切です。

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朝出社するとまず、他のスタッフと全員で配送業者からの荷物を開封し、仕分けします。この作業をすることで実際に商品に触りながら、数多くある商品を少しずつ覚えていきます。朝の最初の時間にこうやってみんなで荷物を開けながら、コミュニケーションを図り、お互いの呼吸をあわせていきます。

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仕事はチームワークを大切にしながら行っていきます。朝日産業での仕事をスタートした当初は主に営業アシスタントの業務と配達の業務を行っていただきます。営業アシスタントの業務は長岡本社内のオフィスで行います。

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営業アシスタントは営業スタッフが受注した商品を発注したり、お客様から見積依頼があった商品の見積金額を回答したり、電話で直接注文を受けたり、受注内容をデータベースに入力したり、在庫の管理を行ったり、と多岐にわたります。しかし、お客様の顔を思い出しながら相手のためを思ってひとつひとつ丁寧に仕事を行っていけば3ヶ月程度でひと通りの業務は覚えられるでしょう。商品名や型番については主要なものをすべて覚えるまでにはもう少し時間はかかると思いますが、先輩がサポートしながらチームで進めていきますので、大丈夫です。

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配達業務も単に指定された場所に商品を届けるのではなく、相手のことを考えながら心をこめて商品をお届けしていきます。ものづくりに真摯に取り組んでいる現場の人たちに元気と笑顔をとどけるようなつもりで丁寧に配達を行っていきます。

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ルート営業スタッフは、主にお客様の現場を訪問して商品案内や改善提案などを行いものづくりをサポートしていきます。お客様の立場に立ち、話を聞き、ニーズを明らかにし、商品提案や改善提案を繰り返しつつお客様が成果を出していくお手伝いをしていきます。

最初のうちは特に、さまざまな現場をまわりながら相手の話を聞き、共感し、理解を深めていくことが重要です。共感に基づく理解を深めていくことで次第にお客様からの信頼が得られるようになり、より良い仕事ができるようになっていきます。

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外出先で携帯電話にお客様から注文をいただくこともあります。その際は丁寧に相手の言葉を聞き取り、復唱し、確認を行っていきます。型番など聞き間違えがないようにひとつひとつメモを取りながら受注します。たくさんの受注や多様なお客様からの要望がありますが、焦らずに丁寧に相手のためを思いながら仕事を行っていきます。

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難しい案件などは経験豊かな先輩営業スタッフがサポートします。そのサポートを受けながら、少しずつ仕事内容を身に付け、対応できる仕事の幅を増やしていきます。仕事は基本的にチームで行っていきますから、上司への報告・連絡・相談を積極的に行います。

受注した商品についてカタログで調べたりするのも大切な仕事です。お客様のことを思いながら、興味を持ってカタログを何度もめくって調べていくうちに商品知識は自然と身についていきます。良い意味での遊び心を持ちつつ、その都度調べていくことが必要です。

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ものづくりの現場を愛し、そこで毎日仕事する人たちを真摯にサポートする気持ちがあれば、お客様との信頼関係は時間とともに自然と育っていきます。そしてその信頼関係を築くことができれば、仕事はどんどん楽しくなりますし、成果も上がりやすくなります。

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